baby

確か知り合いの産婦人科医の先生が同じことを言ってたなぁと思いながら、息子にも教育という子育て段階に入ってきているような気がする今日この頃。彼も例にもれず、褒めてやるとそれを繰り返すようになった。

例えば玩具の片づけ。

今までは散らかし放題でしたが、少し前から僕が怒るようになってから、しっかりと片付けるようになりました。もちろん、自分で片付けた後はしっかりと褒めてやります。

ただ、褒めるとすごく喜んで、またワザと玩具を散らかしてしまうんですけどね(^_^;) それが逆に可愛かったりしますが。。

基本的に僕はスパルタ志向でもなく、かといって甘やかすタイプでもないと思っています。要するに中途半端なのですが、それが逆に今の月齢(2歳)にとってはいいのかなと。

怒る時はしっかり怒り、褒めるときは極端に褒める。それを繰り返しているうちに、子供の舵が大人の手に移ってきたような気がします。

これが良いのか悪いのか は後にならないと分かりませんが、とにかく子供も「何をしたら良くないか」「何をすれば褒められるか」が分かってきたようです。

怒るとす ごく悲しそうな顔をするので(でもこれも表現力の成長かな)大人としても心苦しいものがありますが、やはり甘やかすだけではいけないと思いますし、人を叩 いたりして怒らないでいると叩くという行為を「怒られないこと」だと認識してしまいますし。それでショッピングセンターのキッズルームで一問題起きそうな 出来事もありましたし。

褒めるということは子供の自信に繋がり、それが成長になります。「どんな小さなことでも良いことをしたら褒めてあげる」というのにはまったく同感ですね。

■褒めて育てる子供の自信
http://allabout.co.jp/children/shokuiku/closeup/CU20080130A/

「褒められるというのは自分のしたことを認められることでしょう?人間って認められたら凄く嬉しいじゃない?そうすると気持ちが前向きになるからやる気も
でるし、それから他のことに対しても行動的になったり、いい連鎖が生まれると思います。ですから子供を褒めて育てるというのはとてもいいことだし、大事な
ことだと思いますよ。」

出典:All About