虫眼鏡で探し物をしている女性

来年には長男を保育園に通わせようと思っているので、保育園探しを妻を始めました。早い人は妊娠中から保育園を探し始めるそうですね、驚きです。

私の住んでいる地域は比較的田舎なのですが、逆に住民が多く保育園に空きがあるかどうか心配でした。

市内で20ほどあるそうですが、やはり公立保育園は人気で定員いっぱい×2。幼稚園や私立保育園では少し空きがあるそうです。

我が家の場合、妻が専業主婦ですので、保育園の定義である「保育に欠ける」というのには、我が子は当てはまらないでしょうね。実際に子育てで忙しくはありますが、子育てが可能なわけで、保育を疎かにはしていない状態ですから。私も自営業ですので、子育てに関する融通はききますし。

このへんが、公立保育園の審査の際にアウトじゃないかなと危惧しております。私としても、本当に忙しくて、子供を預けなければならないご家庭を優先して入園できるようにしてあげてほしいですしね。

とはいえ、保育園に入園させることによって、周囲との協調性なども養ってほしいと思っているのは、他の親御さんと同様なんですよね。

私立の保育園に入れるか幼稚園に入れるか・・・。幼稚園なら預ける時間が保育園と少し異なるんですよねぇ。
チャイルドマインダーなどの一時的な少人数制の託児施設でもいいかなとは思っているのですが。少し周囲とのかかわりを持たせてあげたいんですよねぇ。

保育料も違ってきますし、私立となると相応の保育料がかかってきそうです。世帯によって保育料は違うみたいですが、結構バカになりません。。

おそらく下の子供(現在1か月)の入園手続きも同時にとることになるでしょうし、それが「保育に欠ける」という証明ですからね。そうなると2人分の保育料って・・・結構厳しいなぁ(- o -;)

■保育料は、地域でこんなに違う!

保育行政を実際に運営しているのは、市区町村の各自治体です。保育料は各自治体が決定しているのです。ということは、自治体によって保育料の額には差があるということになります。
もっとも、保育料については自治体間の格差よりも、世帯収入による差のほうが大きいというのも事実です。収入によって、無料~6万円超と、段階的に設定されています。
また、「0~2歳」は高く、「3歳以上」は少し安くなっています。これは、年齢によってかかるコスト(多くは保育士の人件費)が異なるからです。

出典:All About