滑り台で遊ぶ子供

折りたたみ滑り台で幼児が指を切断したというニュースがありました。なんとも悲しい事件です。

我が家でも室内型の滑り台を置いていますが、これといった事故はなく、指を挟んだりする要素も今のところ見受けられません。
でもこうした事件を見ていると、滑り台のタイプは違えど少し慎重にならなくてはと考えさせられますね。

もともとこういった幼児向けの玩具は、開発の時点から幼児の行動などを分析して設計していると思いますが、そうはいっても、大量生産する以上、一般的(平均的)な幼児の行動レベルを想定して設計せざるをえません。

中には思いもつかない行動をとることがある子供もいるかと思いますし、幼児対象の玩具を与えるにしても、やはり保護者(各家庭レベル)が自分の子供の行動を想定したカスタマイズなどを行う必要もあるのではないでしょうか。

我が家の場合は、ジャングルジム付の滑り台を勢いをつけてぶら下がったりすることが多いので、柱にひもを括り付けて倒れないようにしています。
軽い素材を使用しているとはいえ、幼児の体にジャングルジムが覆いかぶさってきたら、かなりのダメージだと思いますし。。

今回は3歳児による事故でしたが、我が子も26か月(2歳2か月)。大人にも考え付かない行動をとるような時期だと思いますので、日頃からできるだけ目を離さないように心がけています。

■また幼児が指切断 折りたたみ式すべり台

経済産業省は、玩具メーカー「ローヤル」(東京都台東区)の折りたたみ式滑り台で埼玉県の女児(3)が先月、右手人さし指を切断する重傷を負ったと6日発 表した。昨年6月にも、神奈川県の男児(2)が同じ商品で左手人さし指の指先約1センチを切断している。

出典:朝日新聞デジタル