延長保育
保育園(保育所)での開設時間はおよそ午後6時までとされています。しかし、保護者の就労形態の多様化に伴って、保護者側のニーズに応えられなくなってきました。
こうした背景によって制定されたのが「延長保育」という保育システムです。
延長保育は、基本開設時間の前後1時間で考慮されており、この1時間は保護者の通勤時間などを考えた上での時間を指します。よって、保育園の基本開設時間外で保育を必要とする児童がいる場合には、1時間の延長保育が認められているのです。
なお、延長保育は夕方だけでなく、朝に関しても1時間の範囲で考慮されています。
開設時間は延長保育を実施している保育園によって異なりますが、朝7時から夜7時までが一般的とされているようです。
- 一時保育
- 保護者の急な事情により、「保育に欠けない」子供であっても保育を受けることができる保育制度です。これが制定されたのは1990年のことで、まだ日の浅い保育形態といえるでしょう。
- 延長保育
- 保育所の保育時間は、基本的に1日8時間、開所時間は11時間と設定されています。しかし、保護者の就労形態の多様化に伴って、保護者側のニーズに応えられなくなってきました。これにより1881年度から午後7時まで子供を預かるという「延長保育」がはじまったのです。
- 季節保育所
- 季節保育所は、田植えや稲刈りなどの農繁期、地方産業の繁忙期を限定に、乳児(幼児)を保育するために設けられた保育所を指します。尚、季節保育所にはいくつかの規定が定められています。
- 乳児保育
- 乳児保育(にゅうじほいく)は、0歳~1歳の乳幼児を対象とした保育です。夫婦共働きの家庭に多く、産後すぐに職場復帰する母親が利用する場合がほとんどです。
- 認可と無認可保育園の違い
- 保育園には公立と私立の2種類が存在します。さらに、認可保育園、無認可保育園という分け方もあり、保育園それぞれに特徴を持っています。
ここではその違いについてご紹介しております。

