認可と無認可保育園の違い
一般的に「保育園」と呼ばれる福祉施設には、認可保育園、無認可保育園の違い、そして、公立であるか私立であるかの違いが存在します。
保育士として就職活動をする際は勿論、いずれお子様を保育園に預ける際にも必要になる知識だと思いますので、一度確認してみてくださいね。
- 認可保育園
- 各都道府県知事によって設置を認可された保育園。「A型(0~5歳児が対象)」と「B型(0~2歳児が対象)」に分けられる地域もある。
- 無認可保育園
- 各都道府県知事による認可を受けていない保育園。
※認可・無認可保育園の違いについては、All aboutの「認可?認可外?「認証保育園」とは何か」についてのページで分かりやすくご紹介されています。ぜひご参考にしてみて下さい。
- 公立保育園
- 基本的に認可されている保育園を指す。
設置数 … 約12,414園(※2002年時点) - 私立保育園
- 各団体によって設置されている保育園。公立と比べても、待遇面などではそれほど大きな差は無い。
設置数 … 約9,874園(※2002年時点)
- 一時保育
- 保護者の急な事情により、「保育に欠けない」子供であっても保育を受けることができる保育制度です。これが制定されたのは1990年のことで、まだ日の浅い保育形態といえるでしょう。
- 延長保育
- 保育所の保育時間は、基本的に1日8時間、開所時間は11時間と設定されています。しかし、保護者の就労形態の多様化に伴って、保護者側のニーズに応えられなくなってきました。これにより1881年度から午後7時まで子供を預かるという「延長保育」がはじまったのです。
- 季節保育所
- 季節保育所は、田植えや稲刈りなどの農繁期、地方産業の繁忙期を限定に、乳児(幼児)を保育するために設けられた保育所を指します。尚、季節保育所にはいくつかの規定が定められています。
- 乳児保育
- 乳児保育(にゅうじほいく)は、0歳~1歳の乳幼児を対象とした保育です。夫婦共働きの家庭に多く、産後すぐに職場復帰する母親が利用する場合がほとんどです。
- 認可と無認可保育園の違い
- 保育園には公立と私立の2種類が存在します。さらに、認可保育園、無認可保育園という分け方もあり、保育園それぞれに特徴を持っています。
ここではその違いについてご紹介しております。

