乳児保育

乳児保育(にゅうじほいく)は、0歳から1歳の乳幼児を預かる保育形態を指します。乳児保育に関しては、各都道府県の「乳児保育事業実施要綱」により定められています。

近年では共働きの家庭が増え、そのため母親が産後すぐに職場に復帰するケースが多くなりました。
これに伴い、各保育園では0歳から1歳の乳幼児を預かる「乳児保育」を実施する施設が多くなりました。

ただ、公立保育園の場合は「生後5か月以上の乳幼児」を乳児保育の対象としている場合も多く(各自治体によって異なります)、現実には5か月以下の幼児の場合は、私立認可(無認可)保育園やベビーシッター、チャイルドマインダーといった保育機関に頼るのがほとんどではないでしょうか。

乳児保育に関して、各都道府県の「乳児保育事業実施要綱」では乳児3人に対し、保育士が1人必要なことや、保健婦、看護婦などの設置を施設に設置することも定められています。



一時保育
保護者の急な事情により、「保育に欠けない」子供であっても保育を受けることができる保育制度です。これが制定されたのは1990年のことで、まだ日の浅い保育形態といえるでしょう。
延長保育
保育所の保育時間は、基本的に1日8時間、開所時間は11時間と設定されています。しかし、保護者の就労形態の多様化に伴って、保護者側のニーズに応えられなくなってきました。これにより1881年度から午後7時まで子供を預かるという「延長保育」がはじまったのです。
季節保育所
季節保育所は、田植えや稲刈りなどの農繁期、地方産業の繁忙期を限定に、乳児(幼児)を保育するために設けられた保育所を指します。尚、季節保育所にはいくつかの規定が定められています。
乳児保育
乳児保育(にゅうじほいく)は、0歳~1歳の乳幼児を対象とした保育です。夫婦共働きの家庭に多く、産後すぐに職場復帰する母親が利用する場合がほとんどです。
認可と無認可保育園の違い
保育園には公立と私立の2種類が存在します。さらに、認可保育園、無認可保育園という分け方もあり、保育園それぞれに特徴を持っています。
ここではその違いについてご紹介しております。

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