保育関連の用語集

PCで検索する子供

保育に従事していく上で、楽しみながら関連用語を覚えていけるように、できるだけ分かりやすくまとめてみました。

チャイルドマインダーのような保育資格には、普段聞きなれない用語(単語)が数多く存在します。また、単語ごとの意味の兼ね合いや違いなども、感覚的には理解していても、具体的には知らなかったりしませんか?

ベテランママさんも知らなかった用語などがあるかもしれませんよ~。
いちど時間がある時にでもチェックしてみてくださいね。

児童福祉施設

児童福祉施設は、保育所、乳児院などに代表されるように、児童福祉に関しての事業を行っている施設の総称です。

ベビーシッター

ベビーシッターは、指定された場所へ訪問しての保育をおこなう保育職。一般的には、ベビーシッター1人に対し、3人ほどの子供を担当するといった少人数制保育です。チャイルドマインダーと同じく、「母親の変わりとして幼児の世話をする人」を指します。
イギリスのビクトリア朝時代には、新生児の世話をする人を「チャイルド・ナース」などと呼んだそうです。

保育園と幼稚園の違い

園庭

保育園と幼稚園の違いについてはよく話題にのぼります。同じ保育機関であってもその内容的には少し違っています。

まず、保育園は「厚生労働省」。幼稚園は「文部科学省」の管轄です。それぞれ管轄官庁が違うことにより、当然、法的根拠も異なってきます。

また、保育時間や対象児童の年齢など異なります。保育園では夕方5時から6時くらいまで児童を預かりますが、幼稚園では午後2時くらいまでが一般的です。保育園と幼稚園の違いについてはAllAboutで詳しくご紹介されていますので、ぜひそちらもご参考にしてみてください。

保育士

保育園で遊ぶ子供

保育士は、児童福祉施設で、児童や幼児に対しての保育を行う職業です。「保育に欠ける」子供たちに対して従事することを定義され、国家資格として認知されております。

児童福祉施設には保育園の他、乳児院や障害を持つ児童のための福祉施設など複数存在します。

保育士の資格には特に年齢制限などがなく、性別を問わず誰でも取得可能な国家資格です。女性が中心ですが、女性だけでなく男性の保育士も増えてきています。

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